新着情報

2009

Event 2009.7.2(Thu)〜7.27(Mon)前期日程 9.3(Thu)〜9.28(Mon)後期日程
小山泰三写真展 「オン・ザ・ウォール」
協力:ACP KOBE, Project NoA、フォトグラフィ&アートワークス
イベント協力:京都精華大学映像コース

神戸在住の芸術家小山泰三の写真展をモダディハマノにて開催致しました。 壁をテーマに、神戸の画家である小山泰三の視点の追求は、戦争体験や抽象表現主義に傾倒した歩みにより、写し出された対象の痕跡は、内的の一面を深く捉えています。 それは、詩的表現へ結実させ、小山は写真においても、独自の造形を確立し、その様々な都市の壁(ポンペイ、神戸、横浜)の写真群は、ラスコーやアルタミラの洞窟壁画を彷彿し、旧石器時代と現代との隔たりがない恒久の要素とその美意識に満たされています。 前期は「鮮明なるカラー」、後期は「モノクロームの美学」と題し、2期合計25点程度の写真作品を紹介致しました。
ご来店頂いた方に好評を頂きました。 ありがとうございました。

小山泰三 プロフィール

1927  兵庫県生まれ
1954  洋画家小野藤一郎に師事する
その後抽象的表現主義の絵を描く
1958  個展(神戸阪急画廊)
1960  ベネシアネーアデザインコンクール(英文毎日主宰)で受賞
1962〜 日本アンデパンダン展/東京都美術館、京都アンデパンダン展に出品
1983  兵庫県立近代美術館副館長に就任し、内外の美術展企画に参画/現代造形作家山口勝弘に影響を受ける
個展「On the wall」キタノサーカス(神戸)
1990  横浜美術館美術情報センター長に就任
2004  写真画集「On the wall」を出版
2007  個展「On the wall Ⅳ」(フランス/トゥールーズ)
2009  写真展「On the wall」(モダディハマノ/京都下鴨)

現在、南フランスやイタリアへの取材旅行を続けつつ生涯のテーマである「壁」に取り組む傍ら、藝術文化雑誌「紫明」編集長を勤めている。
オフィシャルウェブサイト : http://www.taizo-koyama.com/
小山泰三 写真展
小山泰三 写真展
Event 2009.7.7(Tue)
shelf prd.「掟の門」(作/フランツ・カフカ)/Theatre Company shelf
モダ・ディ・ハマノ三周年イベントとして、レセプションと合わせて、世界遺産下鴨神社糺(ただす)の森にて、Theatre Company shelf (演出/矢野靖人)による、掟の門」(作/フランツ・カフカ)を上演して頂きました。
神聖な場所での表現に、レセプションに集まって頂いた

shelf プロフィール
"shelf"はbook shelf(本棚)の意。沢山のテキストが堆積・混在する書架をモチーフに活動を展開。俳優の「語り」に力点をおきつつ、古典、近代戯曲を主な題材として舞台作品を制作し続けている。08年8月『Little Eyolf —ちいさなエイヨルフ—』(作/ヘンリック・イプセン)利賀公演にて、利賀演劇人コンクール2008(最優秀演劇人賞)受賞。同年10月、同作品名古屋公演(会場:七ツ寺共同スタジオ)にて、名古屋市民芸術祭2008(審査員特別賞)受賞。

shelf :http://theatre-shelf.org/
shelf
Press 2009.7.30
定休日・営業時間変更のお知らせ

日頃は”家具の浜野”・”Moda di hamano”をご利用頂き、有難うございます。

8月1日(土)より営業時間・定休日を変更致します。

今後も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

・変更前
●営業時間 11:00 ~ 19:00
●定休日 毎週火曜日

・変更後
●営業時間
本店 11:00 ~ 18:00
モダディ ハマノ 12:00 ~ 18:00

●定休日 毎週火・水曜日

*但し、水曜日及び時間外はご予約にて営業致します。
News 2009.6.1
家具の浜野 ホームページリニューアルオープン
この度、有限会社家具の浜野のホームページがリニューアルし、多くのお客様に家具に興味を持っていただけるよう、より見やすく、機能的にリニューアルいたしました。
商品の紹介ページが大幅に変わり、直感的に家具をお探し頂けます。その他ページでは、商品に対してのコンセプトや家具の浜野が行っておりますお得な情報、イベントやフェアなどの情報を発信して参ります。
また、当サイトは、ショッピングカート機能などを使用したお買い物機能は有しておりません。
これは、アンティークや特注品など、取り扱う商品の特性上、お電話もしくはご来店で、担当スタッフが直接お話をさせていただき、商品に対してご納得いただいてからお買い上げいただく為です。商品にご興味をお持ちいただけた場合は、誠にお手数ですが、まず電話、ファックス、メール、ご来店のいづれかの方法でご連絡いただけますよう、ご理解の程宜しくお願いいたします。